日本のドラマって・・・


最近、日本のドラマを観ても、どうにもこうにもワクワクしないことが多いにゃあ。昔は毎週放送が楽しみで、録画して何度も見返すくらい夢中になってた作品もあったのに、最近は途中で見るのをやめちゃうことが増えてきたにゃ。

なんでだろう?って考えてみると、どのドラマも似たようなキャスト、似たような設定、展開もなんとなく先が読めちゃう感じで、新鮮味がないにゃ。恋愛ドラマはありがちな三角関係かドタバタ劇、刑事ものや医療ものもお決まりの流れが多くて、「あー、またこのパターンかにゃ…」って気持ちになるにゃ。

それに、セリフや演出がちょっと不自然なことも多くて、感情移入する前に冷めちゃうにゃ。俳優さんの演技力というよりは、脚本や演出が「視聴率」ばかり気にしてるように見えるときがあって、本当に伝えたい物語がどこにあるのか、見えにくく感じるにゃあ。

もちろん、全部がそうってわけじゃないにゃ。中には心に残る作品や、チャレンジングなテーマを描いているドラマもあるにゃ。でも、そういうのは少なくて、全体的に「無難で安全」な印象が強いにゃん。

もっと「こういうの観たことない!」っていう驚きとか、思わず息をのむような展開に出会いたいにゃ。海外ドラマみたいに、シリアスでもユーモアでも、ぐっと惹きこまれる力を持った作品が日本からもどんどん出てきたら嬉しいにゃあ。

とはいえ文句ばっかり言っててもつまらないにゃ。たまには昔の名作を見返して、今の自分に響く作品を探してみるのも悪くないにゃ。面白くないって思ってた作品も、気分や年齢によって印象が変わることだってあるしにゃ。

またいつか、心の奥をぎゅっと掴まれるようなドラマに出会えることを願ってるにゃ?。



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